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「南部藩士桑田 江戸時代の藩境に」

2007年9月26日

旧南部藩士桑田(そうでん)の会員を国見峠に案内
峠のイラストマップづくりのためにデザイナーも同行

 盛岡領の藩境塚を訪ねて、旧盛岡藩士子孫方々を国見峠に案内した。
誰がこれだけ整備したのか、昨年とは見違えるほど整備された道だった。
国見峠の鳥瞰図を描くために、デザイナーも同行した。

デザイナーの小田嶋さん

 

かすかに見える岩手山

 盛岡藩士の子孫の会である「旧南部藩士桑田(そうでん)」から、国見峠にある「盛岡領」の石標の写真撮りの案内を依頼され、今年はまだ国見峠に行っていないこともあり、国見峠に向かう。

 また、国見・仙岩峠一帯の鳥瞰図を書き起こすためにデザイナーを同行した。国見峠は、途中で道を見失いそうな場所が何箇所かあり、案内なしで国見峠を歩くのは危険だと伝えたための同行だった。

 当日、ヒヤ潟から国見峠に向かうと、道がすごく整備されていることに驚かされた。誰が整備したのであろう?などと話しているうちに、道はそのまま国見峠まで整備され、しかも国見温泉方面までも同じように整備されている様子だった。

 これでは、案内人はまったく不要でしたと「旧南部藩士桑田」のみなさんに陳謝した。昨年ここに来たときは、相変わらず道が不明な場所や薮漕ぎの場所があったので、多分今年に整備されたものと思われる。

 道の状態は、ヒヤ潟から的方に向かう秋田街道なみの整備で、これだと誰も道に迷う心配がない。国見峠で、国見温泉から上ってきた人に会い、確認したところ、道は国見温泉まで整備されているとのことだった。

完成したイラストマップ