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「雫石高校の先生、仙岩峠の探訪」

2008年8月4日

雫石高校の先生が、国見峠・仙岩峠を視察

 雫石高校では、地元の歴史や文化に対して理解を深めるため、地域総合学習が行われている。今年度は、江戸時代の盛岡(南部)藩と秋田藩の県境及び、その県境を利用して行われていた助小屋(お助け小屋)が取り上げられたことで、雫石高校の先生を案内し、併せてコースを調査した。

 先生方にはコースを歩いていただき、県道国見温泉線の旧国道ゲートから旧国道(昭和39年の峠道)を利用してヒヤ潟まで登り、そこで「国道仙岩峠の石碑」等と仙岩トンネルが開通するまでの峠道の歴史を紹介。そこから「明治の道」(明治9年から昭和まで利用していた道)を的方まで進み、秋田領の石碑(従是盛南秋田領と彫り込まれた石碑)を探訪するコースに決定した。

旧国道46号記念碑

 

助小屋跡

作業道「明治の道」
「江戸の道」を確認

 

的方から見える貝吹岳